投稿

赤ちゃんの夏の暮らし

昔と比べて夏の環境や住宅事情も変化しました。それに伴って赤ちゃんの夏の生活も変わり、「冷房病」や「熱中症」も増えているようです。 夏のデパートやスーパーなどは、低い温度設定がされているため、ベビーカーの赤ちゃんにとって冷気が強すぎることも。長時間そのような環境にいると体温が下がって、元気がなくなる「冷房病」の症状がでる場合があります。 「熱中症」は、気温と湿度が高く、汗がでないために体温が上がってしまう状態。窓際においたベビーベッドで起こることも。赤ちゃんの顔が赤くなり、体が熱く、息がハアハアしていたら、日陰や涼しい所に移動し、水分を多めに取って薄着にしましょう。 就寝時は26~27℃ぐらいのドライ運転に設定したり、タイマーを上手に使ってください。赤ちゃんは寝た直後によく動いて大変汗をかくので、背中にタオルやガーゼを挟み、ぐっすり寝てからはずといいでしょう。丈が長めのパジャマは、布団をはいでしまっても安心です。   […