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傷の治し方、新旧対決?

子どもたちはよく転びます。顔や腕、足にすり傷や切り傷をつくることも、しょっちゅうでしょう。 そんな時はどうしますか。家でマキュロンをつけますか。それとも病院に行って、イソジンでよく消毒して、ゲンタシン軟膏を塗って、そしてガーゼをかぶせるでしょうか。ガーゼをばりばりとはがすとじわーと血がでて、またイソジンで消毒しての繰り返しかもしれませんね。もちろんそれでも傷は治っていきます。 でも最近は、新しい傷の治し方が紹介されています。1)傷には消毒液をつけない。 2)傷は水道水でよく洗う。 3)傷は乾かさずにラップなどで覆うこと。 この三つの原則を守ると、消毒液やガーゼをはがす痛い思いをせずに治っていくのです。 皮膚の回復には、消毒液は不要で、浸出液がでるくらいの環境が良いようです。 この新しい傷の治し方から、切り傷やすり傷、軽いやけどに使える、キズパワーパッドなども市販されています。最初は少し抵抗があるかもしれませんが、ためしてみてください。 […